::: ベリーダンス・シーンの新たな潮流 =[トライバル・フュージョン]を逸早く音で表現 :::
イベント"Dakini Nights"を通してベリーダンスの魅力を幅広い層に紹介してきたMakyoが、遂に完全ダンサー対応のサウンドに焦点を当てて選曲しました。
オリエンタル〜アラビックの創造性豊かで、ミステリアスな世界観。ダルブッカやサズ等の中東楽器の凛とした響きと、切れのあるリズムや幽玄なダブ/アンビエントが一体化しています。
Makyoは昨年Niyaz(=Azam Ali)と共演した際に披露した、ダンサーMihoとサズ奏者Madokaとのセッションに磨きをかけた新曲に加えて、再発のリクエストが絶えない10年前のデビュー・アルバムでのBill Laswellによるリミックスも収録。アルバム"Fusion"での力強いエスノサウンドが支持を集めたAdham Shaikhや、Six Degreesにも参加している女性ヴォーカリストIrinaのAguila/Lumin、The Orb〜Juno Reactorを影で支えてきた敏腕アーティストGreg Hunter(=Dubsahara)も新曲を提供。アブストラクト・シーンからはNYのBadawiや東京のFreemanも参加。
アメリカのRachel Briceを筆頭に熱を帯びる、トライバル・フュージョン。日本においてもDakiniと交流の深い、MishaalやMihoといったカリスマ性の高いダンサーに受け継がれています。
ベリーダンスからインスピレーションを受けて発展させた楽曲から、アラビックな模様をイメージさせるディープなサウンドまで、Dakini/Makyoの彩り鮮やかなテイストに溢れた作品です。