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::: Puff Dragon - Sazanami :::
Release: 2005/11/2
(DAK 2115)
65 min.


ダブよりも深く、ラウンジよりも美しい
斬新な音風景が、揺らぐ煙のように広がる
夢幻のチルアウト
トランスを通過したDOUBLE DRAGONの
恍惚から沈静へ導くダウンビート作品

PUFF DRAGON ::: "Sazanami"


1. Sazanami -->Listen!
2. Qi Gong -->Listen!
3. Chinese Radio (Beijing taxi version) -->Listen!
4. Marine Drive -->Listen!
5. Spacefunk -->Listen!
6. Skin As Soft (Soft as silk remix) -->Listen!
7. Lava -->Listen!
8. Shimmer (Liquid lounge version) -->Listen!


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::: チルアウト -沈静- の本質へ導く漣 (さざなみ) :::

PUFF DRAGONはUK出身/10年前から日本を拠点に活動しているSteve Goodによるプロジェクト。DOUBLE DRAGON名義でPhantasm、Plusquamといったサイケデリック/プログレッシヴ・トランスの名門レーベルからアルバムを発表。しかし国内外で多忙なライヴ活動を送る中でトランス特有の制作方法に制約を感じるようになる。パーティーから自宅に戻った日曜日の夕方、ゆったり音を奏で始めると自然に音空間へ入り込み、内面から創造力が涌き立ち、穏やかな心境へと移っていった。本作『Sazanami』は作者の感情が端正に表現され、アルバム一枚をガイドに聴き手を幻想的な音風景からその先の穏やかな心地へ導く、チルアウト本来の意味を体感できる内容だ。

::: ロービートに乗って可憐に広がる旋律の波紋 :::

バイオリンの伸びやかな調べからドラマチックに幕を開ける"Sazanami(1)"、"Qi Gong(2)"は心の琴線に触れる切ないボーカルが恍惚感をもたらす。オリエンタルで幽玄な旋律が煙のように立ち籠める中を力強いリズムが間を刻む"Chinese Radio(3)"から、続く"Marine Drive(4)" "Spacefunk(5)"でロービートのグルーヴ感が更に深みを増すと、"Skin as Soft as Starlight(6)"は甘美なサントゥールとボーカルがリズムに乗って晴れやかな雰囲気を作り出し、ギターの囁きが揺らぐ最終曲"Shimmer(8)"がアルバム全体の余韻となって美しい輪を描いている。

Mastered: Makoto Tonosu @Bernie Grundman (東京)
Design: Keiku

for more info on fusion's artists and sounds visit : www.puffdragon.net


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