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::: Live at Dakini Nights :::
Release: 2004/5/29
(DAK 2113)
73 min.
w. 12p booklet


"Live at Dakini Nights (1999-2004)"


1. Greg Hunter ::: Siliconectar V1 (candle dance mix)
2. Makyo ::: Nothing Is Real (headspin mix)
3. Karsh Kale ::: Bright Like This
4. Puff Dragon ::: Born 2B Wild (imploding belly dancer mix)
5. Ochi Brothers ::: Sonic Branches (rhythm mix)
6. Sevda ::: Goreme
7. Greg Hunter ::: Siliconectar V3 (dakini dub)
8. Ishq ::: Fire Salamander
9. Rasiya (aka Kai Session) ::: Coming Down


    エレクトリックとアコースティックの境界を越え、
    ひとつの世界観を共有し描き出す、独自のムーブメント。

[Sky Dancing]シリーズによりチルアウトミュージックの多様性を提唱してきたDakini Recordsが送る新作は、1999年より開催しているイベント"Dakini Nights"に出演したアーティストが、演奏時に感じ取った印象を制作に反映し完成させた楽曲を一枚に集約したコンピレーション・アルバム。
毎回コンセプトを設け、一晩の中にインド古典音楽やアラブ/中東音楽のようなアコースティック・サウンドからアンビエントやダブ、ブレイクビーツといったエレクトリック・サウンドまで様々な要素を融合させ、調和の取れた雰囲気を演出してきた"Dakini Nights"。そこにはより多くの人に、全く異なるジャンルとして捉えられている音楽を、ライブ/DJ/ダンス/ビジュアル等の良質なパフォーマンスを通して体験できる空間を作り上げたいという意欲が存在しています。アジアン・ブレイクビーツの中心アーティスト
MAKYOKARSH KALE (Six Degrees Rec./TABLA BEAT SCIENCE)、映画"Matrix"のサウンドトラックにJUNO REACTORと参加した実力派エンジニア/アーティスト GREG HUNTERによる各々の持ち味を存分に発揮した妖艶かつ華やかなエスニック・テイストのダブ/ブレイクビーツから、トランスシーンで培った経験を活かしプログレッシブ・ハウス/ブレイクスの躍動感とダウンビートの心地よさを巧みに融合させたPUFF DRAGON、繊細さと力強さが混ざり合う表現力豊かなベテラン・パーカッショニストOCHI BROTHERSの新曲、個性的な演奏でソロだけでなくGOCOOやFINAL DROP等にも参加しているディジリドゥ&パーカッション奏者GoRoが率いるオリエンタル・エレクトロニカ・グループSEVDAの実験的な中東系ダブ、2001年に発表したアルバムが幅広い層に受け入れられアンビエントの魅力を再認識させたISHQによる静寂と清らかな音の流れを生み出すアンビエント・トラック、ギター/タブラ/ヴォイスの編成でインド音楽と凛としたギターの旋律が一体となりECM的なアンビエント感溢れるアコースティック・サウンドを奏でるRASIYAまで. . .
本作のために各アーティストが作り上げたエクスクルーシブ・バージョンを全9曲収録。

マスタリング: Monbasa & Austin (@Chimestone in Taipei)
デザイン・コーディネート: Keiku
編集: Gio (MAKYO)
写真協力: Gen, Makoto, Kiyoto, Chuuma, Koriyama, Saki, etc...

 


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