Min <UK>


Top ten, Dec. 2004 new!

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top 10 new tunes played through asian underground nights and chill bars around uk in '04 . . .

1. MAKYO - "Nothing Is Real (Headspin Mix)" <Dakini>

2. A. R. RAHMAN - "Bombay Theme Tune (Bandish Projekt Dub Mix)" <Promo>

3. RYUKYU UNDERGROUND - "Seragaki (Karsh Kale Remix)" <Respect>

4. LELONEK - "Passion" <Anokha Dubs Promo>

5. DHAMAAL SOUNDSYSTEM - "Chandraya" <Ingrooves>

6. SHARAAB - "Trinity" <Promo>

7. MAKYO - "Obsession" <Promo>

8. GAUDI - "Sufani (Bass, Sweat & Tears)" <Interchill>

9. HYPERTAAL - "War On Horizon" <Promo>

10. ADHAM SHAIKH - "Ohm (Transfix Mix)" <Dakini>


Profile

イギリスのレイヴ・シーン絶頂期の'94年頃、アンビエント・テクノにハマり、レイバーの友人のハウス・パーティー等でチルアウト系のDJプレイを始めた。
また、彼自身インド古典音楽の熱心なリスナーでもあり、'97年よりアジアン・アンビエント・フュージョン作品を探し求め始めた。そして、MAKYOのファーストアルバム"Rasa Bhava"に出会う。
今でも同系統の音楽をコレクションしながら、アラブ音楽、トランス/テクノ、ダブ、ブレイクビーツなどの影響もDJプレイに加えている。
バーミンガムでのパーティー『シャンティ』でもプレイし、ミッドランズでの『ニシャーン』ではレジデンスDJを務めている。また、State of Bengal, TJ Rehmi, ADF, Pathaan <Stoned Asia>, Transglobal Undergroundのようなアーティストをフィーチャーした主なアジアン・クラブ・ナイトでもプレイしている。
彼自身、自らのスタイルを"チルアウトなアジアン・エレクトロニカ"と呼んでいる。

「ダンス音楽とアンビエント音楽は、本来より電子音で作られてきたが、中でも人間性を帯び、感情を持つもの -- ドリーミーなシンセ・コード、強力なタブラ・ブレイクや単声女性ヴォーカルなど -- をいつも選んでいる。それらはどんな交響曲よりもパワフルになり得る音でもあるんだ。」

Minの私生活のパートナーNonaは、インド古典声楽のヴォーカリストでもあり、Makyoのいくつかの曲でコラボレーションをしている。