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リリース: 2006/11/19
(DAK 2117)
73 min.

"Tribal Matrix"


01. Makyo ::: Swords
02. Adham Shaikh ::: Beyond I
03. Aquila ::: Song Of Laya
04. Taichi Masuda ::: Si-Lim-Tau
05. Freeman ::: Obelisk
06. Lumin ::: Lacyan Way
07. Makyo ::: Whirling Dub
08. Taichi Masuda ::: Drum Solo
09. Makyo ::: Devabandha (Tantrik Laswell mix)
10. Badawi ::: Fifth Eclipse Of Dajz Mara
11. Gus Till ::: Rainsong
12. Dubsahara ::: Persiana

::: ベリーダンス・シーンの新たな潮流 =[トライバル・フュージョン]を逸早く音で表現 :::

イベント"Dakini Nights"を通してベリーダンスの魅力を幅広い層に紹介してきたMakyoが、遂に完全ダンサー対応のサウンドに焦点を当てて選曲しました。
オリエンタル〜アラビックの創造性豊かで、ミステリアスな世界観。ダルブッカやサズ等の中東楽器の凛とした響きと、切れのあるリズムや幽玄なダブ/アンビエントが一体化しています。

Makyoは昨年Niyaz(=Azam Ali)と共演した際に披露した、ダンサーMihoとサズ奏者Madokaとのセッションに磨きをかけた新曲に加えて、再発のリクエストが絶えない10年前のデビュー・アルバムでのBill Laswellによるリミックスも収録。アルバム"Fusion"での力強いエスノサウンドが支持を集めたAdham Shaikhや、Six Degreesにも参加している女性ヴォーカリストIrinaのAguila/Lumin、The Orb〜Juno Reactorを影で支えてきた敏腕アーティストGreg Hunter(=Dubsahara)も新曲を提供。アブストラクト・シーンからはNYのBadawiや東京のFreemanも参加。

アメリカのRachel Briceを筆頭に熱を帯びる、トライバル・フュージョン。日本においてもDakiniと交流の深い、MishaalやMihoといったカリスマ性の高いダンサーに受け継がれています。

ベリーダンスからインスピレーションを受けて発展させた楽曲から、アラビックな模様をイメージさせるディープなサウンドまで、Dakini/Makyoの彩り鮮やかなテイストに溢れた作品です。

Mastered: Makoto Tonosu @Bernie Grundman (東京)
Design: Sank (ethnotechno.com)


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