妖艶に響くインド・アラブ音楽の旋律と
躍動的なエレクトリック・サウンドが描く
音の曼陀羅
エスノ・アンビエントの先駆者MAKYO、
待望の5thアルバム

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リリース: 2005/11/2
(DAK 2116)
65 min.

MAKYO "Swara Mandala"
AA
マキョウ "スワラ・マンダラ"


1. Clarity (soft prana mix) -->Listen!
2. Laundry Girl (washed out remix) -->Listen!
3. Nourah -->Listen!
4. Shalale -->Listen!
5. Obsession -->Listen!
6. Clarity (melting snow mix) -->Listen!
7. Skin As Soft As Starlight -->Listen!

::: エスノ・アンビエントの魅力を発信するMAKYO :::

'94年当時アンビエント・シーンの代表的なレーベル、Planet DogとSilentから発表した楽曲は衝撃的だった。そのインド古典音楽とアンビエント/クラブ・ミュージックの見事な融合は瞬く間に脚光を集め、BILL LASWELLやALEX PATERSON、YOUTH、MIXMASTER MORRISといった先鋭的なクリエーター達から支持を集める。一方MAKYOは東京を拠点に制作/DJ/オーガナイズと多角的に活動を展開。4枚のアルバムを完成させ、パーティー'Dakini Nights'はKARSH KALEやISHQを招聘する音楽面とベリーダンス等の表現形態が一体となった独特なトライブ感を生み、人々を魅了している。

::: トライバル・グルーヴから透き通ったアンビエントが誘う、音の曼陀羅 :::

"Exotic-此所ではない何所か"MAKYOの新作はまさに、この言葉が相応しい内容だ。インド/アラブ音楽の要素はより濃密に、陶酔的なエレクトリック・サウンドは更に奥深く、それらが一体となって聴き手を惹き付ける。艶やかなボイスと躍動的なタブラやビートがダブ処理により舞い上がる"Clarity(1)"の高揚感から、アラブ音楽の巨匠OMAR FARUKをリミックスした"Laundry Girl(2)"、ベリーダンサーの名を冠した"Nourah(3)"と"Shalale(4)"まで強固なトライバル・グルーヴが渦巻く。オリエンタルなアンビエント・タブで緩やかに包む"Obsession(5)" "Clarity(6)"から空間性が増すと、"Skin As〜(7)"の瑞々しい旋律が遥か彼方まで響き渡り、穏やかな余韻と共に此所へと舞い降りる。

Mastered: Makoto Tonosu @Bernie Grundman (東京)
Design: Keiku
Photos: Gen
Models: Maknatis (Nourah & Sali)


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